響きわたる神父の言葉

神の前で誓いを立てる教会式。それを司る神父はこれまで何百組と素晴らしい式を執り行ってきた唯一無二な存在。神聖な雰囲気の格式ある教会に、神父が語る重みのある言葉が響きわたる。やさしく包まれるような忘れられない時間になることでしょう。

Beauty is inhabited美しさが宿る大聖堂

ステンドグラス

大聖堂のステンドグラスは鮮やかな色彩と美しい幾何学模様やモザイク面の組み合わせで輝き、やわらかな光がお二人を照らします。

パイプオルガン

神聖な堂内に響くのは、重厚なパイプオルガンの音色と聖歌隊の歌声。ドイツカッセルにあるウェルナー・ボッシュ社製、37種の音色を擁するパイプオルガンの美しい音色がお二人を祝福いたします。

30mのバージンロード

バージンロードは「今まで家族と歩いてきた道」と例えられ、その道を新婦が父親と一緒に歩きながら、新郎のいる新しい道へと歩き出すという意味合いが込められています。カトリック布池教会のバージンロードは約30mもあり、長く伸びる美しい姿が特長です。ゆっくりとお父様と歩いていただき一歩一歩これまでの出来事を思い返してください。これからを共にする新郎のもとへとゆっくりと。

To unravel history歴史を紐解く

歴史が息づく大聖堂

カトリック布池教会は名古屋教区司教座聖堂ともいい、愛知、岐阜、石川、福井、富山の教会を統括する中心教会として、1962年3月21日に建立されました。日曜日には塔の鐘が鳴り東海地方を代表するゴシック様式の聖堂ではミサが厳かに行われ、多くの人々が祈りを捧げる姿が見られます。この歴史ある荘厳な聖堂、そして司祭のもと執り行われる結婚式は結婚するお二人が神の愛に満たされ、さまざまな試練にあっても互いに愛のある生活を築いていけるようにというカトリック布池の強い願いが込められています。

1962年/中心教会として建立
1992年/『名古屋都市景観重要建築物』に認定
2012年/献堂50周年
2015年/文化庁より登録有形文化財の指定

Special handling特別な執り行い

大切な家庭を守る結婚講座

結婚生活には喜びと同時に責任が伴います。愛という決断によって、将来を誓い合ったお二人には、新しい家庭を築いていく上で心の準備が大切。挙式の日までには4回の「結婚講座」を受講していただき、結婚という神聖な儀式に向けての心の準備をしていただきます。

結婚誓約更新式

結婚誓約更新式はカトリック布池教会で式を挙げたカップルが一同に会し経過した一年を祝福し、これからの一年をさらにより良い一年となるよう誓いを立てる式です。祝福を受ける結婚の本当の意味を改めて深め合うことができるからこそ他では得られない深い感動が、お二人の胸に刻まれることでしょう。